601 Quincy Street, Hancock, Michigan 49930 U.S.A.

後期(2019年 1月)入学生:願書締切9月末日


【大学概要】

 

【短期大学部を併設した4年制大学】

  • 米国・ミシガン州・フィンランディア大学は1896年に北欧フィンランド系移民によって創立されたNCA 認定の短期大学部を併設した四年制大学です。一般教養学部をはじめ各種の専攻学部があり、幅広い受け入れ体制が整っており、リベラル・アーツ(Liberal Arts)をベースとした教育プログラムにて、少人数体制で基礎的な教養を磨き、幅広い見解の中で物の考え方を養うことに重点を置いています。

【ミシガン州、スペリオール湖畔に位置】

  • ミシガン州にはアッパー(上部州)とロアー(下部州)があり、一般的に知られているのはデトロイトなどの大都市があるロアー州ですが、当校はアッパー(上部)ミシガン州に位置します。

 【当校は全寮制の大学です】

  • 図書館、ホール、体育館、運動場など大学教育の様々な施設、設備の他、寮、カフェテリア、など大学生活で必要な施設がキャンパス内にあり、生徒の皆さんが快適に過ごせるようになっています。
  • 学業だけでなく、寮生活、クラブアクティビティー、レクレーションなど、様々なキャンパス内での生活を通じて、日本とは異なった様々な発見をすると思います。そして、それらは皆さんの将来の人間形成のためにとても役立つものになると思います。
  • キャンパス内にある学生寮は現地ルームメイトとの二人部屋。二部屋で共有するバス・トイレ付き、Wi-Fi完備

【4年制大学部】

  • 卒業すると、B.A. degree (Bachelor of Arts)(4年制大学卒業資格、日本でいう文系学士号)又は、B.S. degree (Bachelor of Science)(四年制大学卒業資格、日本でいう理系学士号)が授与されます。

【2年生短期大学部】

  • 短期大学部は二年制です。卒業すると、短大卒業資格の準学士号・A.A. degree (Associate of Arts) 又は、A.B. degree(Associate of Science)が授与され、そのまま続けて四年制学部3年次への編入も、他校へのトランスファーもできます。

【留学生の入学資格認定基準】  

  • 留学生の入学資格認定基準は、 NCA(米国北中部大学認定協会)の規約に準じますが、一般的な TOEFL スコア基準と、高校・大学・各種学校等の成績による判定基準があり、TOEFL を受験する機会がなかった方にも門戸を開いています。

 【日本からの正規留学生は毎年$1,000〜3,000の奨学金が受けられます】

  • 
1)TOEFL (80), TOEIC (740), 英検(準1級)以上:$3,000/年
    2)TOEFL (61), TOEIC (550), 英検(2級)以上:$2,000/年
    3)TOEFL (45), TOEIC (450), 英検(準2級)以上:$1,000/年
    4)その他、推薦入学指定校及びカウンセラー査定による奨学金制度もあります。

【Finlandia University は私の母校です】

神奈川県議会・議長

佐藤 光 Finlandia University 日本人同窓会・会長)


 私の人生基盤を整えてくれたのは「Finlandia University」(旧称:Suomi College)への進学・留学のお陰です。
 高校時代は野球に没頭し、投手として甲子園を目指した野球漬けの毎日でした。高校3年の夏を終え、そこで初めて大学受験・将来の職業・人生について深く考えねばならない事に気付かされました。しかし、もっと色々な事を見聞き・経験しなければ、自分が求めるものは見つからないと悩んでいた時に、フィンランディア大学のリプレゼンタティブ(山本先生)と出会い、正規生としての大学留学を決意しました。
 大自然の中の素晴らしい大学環境、優しく理解のある教授陣、フレンドリーな現地学生の仲間達によって私の人生が拓きました。私の経験から、著名なアメリカ大学の卒業資格を得たい方も「General Studies 短期大学部」を卒業後、当校又は他校3年次へトランスファーされるのが最も効率的で確実な方法だと知りました。留学に興味を抱いている方は、是非一度、気軽に面談される事をお勧めします。

 私は Finlandia University・General Studies 学部を卒業後、ミシガン州立フェイリス大学に編入し、建築学科及びファシリティーマネージメント学部を卒業。帰国後、河野洋平(元衆議院議長)秘書〜河野太郎(現外務大臣)秘書を経て神奈川県議会議員・議長に就任いたしました。

● フィンランディア大学は、何でも気軽に相談ができ信頼のおけるリプレゼンタティブが日本にいるので安心です
● 私達日本人同窓生が200名を超え、どんなご質問にも直接お応えできます。
 


Edith 先生を迎えて「同窓会 2018」


2018年4月29日「卒業式」